染色作業  
作業1  

生地の上に模様を切り抜いた「型紙」を置き糯米と米糠で作った「糊」をのばします。

 
作業2

 

生地の上に「型紙」の形に「糊」が降ります。

 
作業3  

「糊」が乾いたらアクセントに黒い顔料で「色差し」をします。

 
作業4  

刷毛と染料で「引き染め」をします。

 
作業5  

「藍染め」の場合、藍瓶に生地を浸した後空気にさらして酸化発色させます。

 
作業6      
作業7

 

水の中で「糊」と余分な染料を洗い落とします。

 
作業8  

天日で乾燥させて出来上がりです。

 
作業9 使用例<使用例>

 

大橋 俊之(和染・城北工房 主宰) 略歴

昭和29年 静岡市に生まれる
昭和51年 武蔵野美術大学造形学部 卒業
以来染色工芸に従事
昭和60年 国画会展 初入選
平成 9年 伝統産業工芸展 静岡市長賞受賞
平成15年 高岡クラフトコンペ入選
(染布のペーパーウエイト)
現在  静岡市を中心に工房展、グループ展等多数。 

TOPページ    
匠の技 和染・城北工房
作品 展示会 匠の技 ギャラリー ご購入方法について ショップカート 匠のひとりごと 工房アクセス


作品